オル+ハル=バングル(デリカビーズ織りシートを貼るだけオリジナルバングル)

オル+ハル=バングル(デリカビーズ織りシートを貼るだけオリジナルバングル)

「デリカビーズ織り」
1段ずつの作業が楽しくて
徐々に出来上がる模様が嬉しくて
秋の夜長はバングル金具で” ついつい”夜更かし

バングル金具

ビーズファクトリーに、新しいブレスレット金具が入荷しました。
「デリカビーズ織り」で作ったシートを両面テープで貼り付けるだけで、簡単に大人のオシャレバングルの手作りが楽しめる金具です。「とても薄いメタルプレート」ですので、ビーズを貼っても厚みがそれほど増えず、細いフレーム内に「デリカビーズ織り」で作ったシートを貼り付けます。とても収まりが良いので、使い勝手の良いスマートなバングルに仕上がります。



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重ねづけにオススメ

こちらも両面テープで貼り付けるだけの簡単バングル「アルミフラットワイヤー」
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可愛いポーチ

保管にもプレゼントにも、優しい綿麻素材のポーチです。大小のサイズからお選び下さい。
小さいサイズでも太いバングル金具が入ります。

バングル金具の使い方

バングル金具は1つ1つのサイズが微妙に違います。また、糸の張り具合などで人それぞれ出来上がりサイズに微妙な違いがございます。サイズに合わせて織り上げるために、まずは、バングルのサイズ目安を作りましょう。

1バングル金具の上から紙を当てて、
紙がずれないように気をつけながらフレームに沿って爪で跡を付けます。

動画もご用意してみました。
端を折り曲げ、マスキングテープで固定すると作業がしやすくなります。

2付いた跡の通りにはさみで切る。
解りにくいときは予め線を引いておくと良い。

3「デリカビーズ織り」でシートを折ります。
先に作った「サイズ目安の紙」を織った部分に当てながらサイズを確認します。

4糸始末をする前に必ず「サイズ目安の紙」で長さを確かめ、ちょうどいいサイズに織り上げます。
●段数が少なかった場合(短い場合)→ 引き続き、段数を増やすため織りましょう。
●段数が多かった場合(長すぎた場合)→ 終わり近くの段は「たて糸の始末」の前に引き抜くことが出来ますが、織り始めは糸を結んでから始めるため引き抜く事が出来ません。シートのサイズは、最終段付近で調節しましょう。

5バングル金具に、両面テープを貼り作ったシートを貼り付ける。

出来上がったシートは「両面テープ」で貼り付けます。

液状の接着剤も使えないことはないのですが、ビーズの隙間から接着剤が盛り上がってしまい、最後にガッカリしちゃうなんてことも…。その点、両面テープなら、何度か張り直しが出来ますので、「ココ!」っていう良い場所に貼り付けやすいのです。

様々な両面テープがございます、接着力が弱い物はオススメしません。綺麗に貼り付けるには、しっかりした両面テープを選びましょう。
予めバングルの幅に合わせてカットした両面テープで貼り付けましょう。
何度も張り直して粘着力が弱くなった場合は、新しい両面テープで貼り直しましょう。

デリカビーズ織りとは

ビーズ織りはヴィクトリア時代に流行した手芸のひとつ。 美しい光沢としなやかな風合いが貴婦人たちの人気を呼びました。
そんなビーズ織りがデリカビーズと織機で手軽に楽しめます。
デリカビーズ織りは、アンティーク風なバッグをはじめ、エレガントなネックレスやブローチ等のアクセサリーや装飾、タペストリーや絵、 ランプ等のインテリア品等、ビーズ織りの創作範囲は様々な分野へと広がって参りました。
一粒一粒のビーズが点となり、線となり、絵となり、そして形へと広がっていく・・・
そしてその輝き、色の混ざり合う様は、グラスビーズならではのものであり、 他の素材では表現できない世界です。

 

無料レシピ

デリカビーズ・バングル(細タイプ)

ご購入のバングル金具にサイズを合わせて、段数を調節して下さい。

デリカビーズ・バングル(太タイプ)

デリカビーズでデザイン無限大!

こだわりの色合わせをしていく上で妥協の必要が無い、1000色以上もある「MIYUKIデリカビーズ」
細いバングルにも色あわせは無限大。「MIYUKIデリカビーズ」と「ビーズ織機」と「あなたのオリジナル図案」で、ハンドメイドをお楽しみ下さい。

デ リカビーズは、株式会社MIYUKIにて開発された、シードビーズの中でも最高級のビーズです。 一般のシードビーズに比べてビーズの穴が大きく、形が均一。シリンダー型の整った形はとても高品質です。 デリカビーズで作られたシートは、規則正しく並び、見た目も手触りも良いものができあがります。

 

ページ掲載のバングルの材料


ご購入のバングル金具にサイズを合わせて、段数を調節して下さい。
繰り返しパターンで、端のサイズ合わせで段数が減っても違和感の少ないデザインです。

この金具は、MIYUKIビーズのシートを端まで貼り付けるため、最終的には隠れて見えなくなりますが、なんとなく気になる「端の穴」。 コレは一体何のためにあるんだろう…?

バングルの両端に不規則に1つずつ穴が空いています。おそらくメッキ液に浸すときに、ワイヤーなどを通し為に使われる穴だろうと思われます。


さらに、左の写真の様に、海外の店頭では、この穴にワイヤーを通し、むき出しのままディスプレイしてあるんです。
袋に入って綺麗に陳列されている事の多い、日本とはチョット違った空気を感じる穴ですね。

この穴の可愛い使い方を見つけた方は、レビューやSNSでお知らせ下さいね。

実際に、お届けするのは、使い方説明書付きのこんなパッケージです。

おすすめ織機

「デリカビーズ織り」は、作るシートのサイズによって織機を変える必要があり、織機も様々にございます。
始めてみたいけど、”どの織機を買ったらいいの?”とお困りの方いらっしゃいませんか? 当店ではビギナーからベテラン、小さな物から大きな物まで、多種類のビーズ織機を取り扱っております。

これから、「デリカビーズ織り」を始められる方には「ビーズおりき(H907)」や「伸縮型織機(LM21R)」がおすすめです。

「ビーズおりき(H907)」は、簡易的なフレームながら、巻き取り機能を備え、お求めになりやすい価格のビーズ織機です。 お試しで「ビーズ織り」を始めて見たい方におすすめです。ビーズミサンガなど細長い物を作る際に便利な、小さな段数の少ないシートを作る際には縦糸をたくさん使用する必要があり、糸引きの難易度があがりますが、作れないことはありません。簡易的なフレームのため、ゆがみがあり作業の際に、多少のぐらつくものもございます。 これは「ビーズマット」などを下に敷くことで緩和されます。

ビーズおりき(H907)を使った無料レシピはこちら


LM21Rにつきましては、箱だけ違うワケアリ品もございます。 詳しくはこちらをご覧下さい。

「伸縮型織機(LM21R)」は、樹脂製のフレームで木製の織機に比べお求めやすい価格の織機です。ネジ止めの位置を変えることで、織る長さが変更出来ます。シートのサイズに合わせて縦糸を張れるため、糸の無駄が少なく作業が出来る織機です。また、巻き取りも出来ますので、長いものを作る際にもご使用いただけます。「ビーズおりき(H907)」とくらべ、安定感のあるフレームで作業のしやすい織機です。
チャームのような小さなモチーフから無料レシピで人気のミニタペストリーなどをお作りいただけます。当店のユーザー様にも人気の高い織機です。

伸縮型織機(LM21R)を使った無料レシピはこちら

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「デリカビーズ織り」の「たて糸の始末」のコツはこちらに掲載しています。

 

ビーズワーク 基本の道具

今から始める方に、作業が便利でより一層ビーズワークが楽しくなる道具がこちらです。
ビーズステッチやアクセサリー作りなど、どんなものにも使う基本の道具です。
一度購入すればずっと使えるものですので、始めに揃えられる事をおすすめします。

 

ビーズワークの作品には様々な種類があります。作品や使用する技法によって、「ビーズステッチであれば、針や糸」「金具を繋ぐものであれば、ペンチやニッパー」「ビーズ織りは、織機や長い針」など、作るものに合わせた道具や副資材を用意しましょう。

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