ビーズファクトリー オンラインショップ特集一覧素敵な人になるために バレッタからはじめる「スクエアステッチ」

フェザーを取り入れた、エアリーなアクセサリー作りを、はじめてみませんか?

いくつあっても困らない、シーズンレスアイテム「バレッタ」の新作レシピのご紹介です。
「MIYUKIデリカビーズ」を使った「スクエアステッチ」で作ります。
増減の技法や図案で工夫する、さまざまな表情の「リボンモチーフ」の3種類。
形の違いや様々な色合わせで、素敵な人になれるバレッタ作りを、お楽しみくださいませ。

1. まるでドット絵「スクエアステッチ」とは
2. 微妙なニュアンスを味方につける「メタリックカラーのバレッタ」
3. 大人も使える「“ゆめかわ色”のアレンジバレッタ」
4. 増減しなくても可愛い「リボンの図案で作るバレッタ」
5. Recommend ストーンパーツ

まるでドット絵「スクエアステッチと」は

スクエアステッチスクエアステッチ

「スクエアステッチ」は、針と糸で、ビーズを編む、「ビーズステッチ」の技法の1つです。
一粒ごと下の段のビーズを拾い、編み返して、シートを作成していく技法です。

方眼の目のように、ビーズが縦横に並んだ模様で、「ドット絵」のように図案作成を楽しめます。
糸の運びによって、目の増減を作りやすいため、四角いシートだけでなく、さまざまな形が楽しめます。
デリカビーズ織り」も方眼にビーズが並びますが、ビーズ織りのしなやかなシートと比べ、「スクエアステッチ」は、硬くしっかりしたシートになります。

arrowMIYUKI先生の スクエアステッチのテクニックページはこちら

動画で覚えるスクエアステッチ

メタリックカラーのバレッタ

スクエアステッチで作るバレッタ

メタリックな「MIYUKIデリカビーズ」で作る、大人っぽいデザインのヘアアクセサリーを作りましょう。
リボンの中心を増減しながら、金具より少し大きめのシートを作ります。
横から見える金具が隠れ、エレガントな仕上がりになります。

バレッタ作りの進め方

手作り  バレッタ 作り方糸が、入り組みますので、細めの糸(#40)を使用します。
リボンの形を「スクエアステッチ」で作ります。
シートに、ストーンを取り付け、「バレッタ金具」を両面テープで貼ります。

手作りのコツ
バレッタ金具」の取り付けには、両面テープを使用します。別途ご用意くださいませ。
接着剤は、金具やビーズの隙間から、はみ出ることがありますのでおすすめしません。

ほんの少しの違う“デザイン2つ”の重ね付けが、おしゃれなバレッタです。
実はこのバレッタ、当店のスタッフがプライベートで作って身につけていました。
ランダムにねじったり、編み込んだヘアアレンジに、バレッタを付けてみましょう。

色違いがたくさんあると、毎日のコーディネートが、サッとできますね。

メタリックカラーのMIYUKIデリカビーズ

1粒に微妙なニュアンスを持つ、下記のメタリックカラーがおすすめです。

arrow透けて見えるシルバーが素敵な”銀引き加工”もおすすめです

大人も使える「ゆめかわ色のバレッタ」

ふわふわしてそうな、軽めのパステルカラー。
どこかメルヘンチックな”ゆめかわいい”色合いは、誰が見ても可愛らしい色あわせです。
キラキラのストーンで、大人でも身につけられるバレッタを作ってみませんか?

 

ゆめかわ色のMIYUKIデリカビーズ

“ゆめかわ色”のモチーフ作りには、下記の「MIYUKIデリカビーズ」がおすすめです。

arrow乳白色がゆめ可愛い”アラバス加工”もおすすめです。

増減無しでも、可愛さは図案次第

リボンの図案で作るアイボリーのバレッタ

増減しないシンプルな四角いシートでも、「ドット絵」のように図案を作って楽しみましょう。
より貴方らしい、バレッタ作りが楽しめますよ。
参考作品では、小さなリボンモチーフにストーンを合わせてみました。
クリーム色とゴールドカラーがエレガントです。

リボンのサイズに合わせた、小さめのストーンが、エレガントさを増します。

Recommend ストーンパーツ

今回の、バレッタに使用した 石座付きストーン2種類です。
さりげなくキラキラをプラスして、ヘアアレンジが素敵な人になれるはず。
レシピや参考作品に、使用していない色もございます。
「MIYUKIデリカビーズ」との色あわせを、お楽しみ下さいませ。


※表示の税込価格は、2018年1月現在のものです。